Step by step
操作の流れ
POINT 01
設定からCSVエクスポートを選ぶ
設定タブのデータ管理にあるCSVエクスポートを選ぶと、現在の勤務データをCSVファイルとして出力できます。勤務日、出退勤、休憩、休日出勤、休日、交通費・その他、メモが含まれます。
- 出力前に最新の入力内容を確認する
- 共有先を間違えない
- 勤務情報を含む個人データとして扱う

POINT 02
CSVを安全な場所へ保存する
iOSの共有画面からファイルアプリや利用中のクラウドストレージなどへ保存します。端末故障や機種変更に備える場合は、アプリの外に保管してください。内容を表計算ソフトで編集する場合も、元のCSVを別に残しておくと安心です。
- 日付入りのファイル名にする
- 第三者が閲覧できる場所へ置かない
- 編集前の原本を残す

POINT 03
インポート前に既存データを退避する
CSVインポートを実行すると、アプリ内の既存勤務データは読み込んだ内容へ置き換わります。現在のデータが必要な場合は、必ず先にCSVエクスポートしてください。対応形式でない行は読み込めないため、ファイル内容も確認します。
- 現在のCSVを先に保存する
- 読み込むファイル名と作成日を見る
- インポート後に件数と期間を確認する

POINT 04
移行後に一覧と集計を確認する
インポート後はリストタブを開き、対象期間、日別の出退勤、休憩、メモ、月間集計を確認します。給与単価や締め日などの設定項目は勤務データとは別に管理されるため、新しい端末では設定画面も確認してください。
- 複数の月を切り替えて確認する
- 特殊な勤務日のメモを見る
- 給与と締め日の設定も確認する
