Step by step
操作の流れ
POINT 01
所定労働時間と各種時給を確認する
所定労働時間を設定すると、その時間を超えた実働分がアプリ上の残業時間として扱われます。残業、深夜、深夜残業、休日出勤、休日深夜の時給は勤務先の条件に合わせて個別に入力できます。
- 基本時給と手当時給を区別する
- 設定変更が過去の概算へ与える影響を確認する
- 法令上の区分は勤務先の正式な記録で確認する

POINT 02
残業した日の退勤時刻を入力する
通常どおり出勤、退勤、休憩を入力すると、実働時間と所定労働時間との差が残業として表示されます。休憩を入力し忘れると実働と残業が長く表示されるため、勤務の途中で取った休憩も合わせて記録してください。
- 退勤時刻を実績に合わせる
- 休憩の入力漏れを確認する
- 入力画面上部の残業時間を見る

POINT 03
夜勤や日をまたぐ勤務を記録する
退勤時刻が出勤時刻より前の場合、翌日の退勤として計算されます。たとえば22時に出勤して翌朝6時に退勤する勤務も同じ日付の勤務データとして記録できます。休憩も実際の時刻に合わせて設定してください。
- 勤務を開始した日付へ入力する
- 翌日の退勤時刻を選ぶ
- 月をまたぐ勤務は一覧でも確認する

POINT 04
休日出勤を通常勤務と区別する
休日に勤務した日は休日出勤を選択します。月間一覧では休日出勤日数と時間が通常勤務とは別に表示され、設定した休日出勤時給が給与概算に使われます。法定休日などの正式な区分は勤務先の規定を優先してください。
- 休日と休日出勤を間違えない
- 休日出勤の単価を確認する
- 公式な勤怠記録と照合する
