Step by step
操作の流れ
POINT 01
勤務先の給与締め日を設定する
設定タブの締め日へ、勤務先の給与計算期間に使われる日を入力します。たとえば15日締めの場合、一覧は前月16日から当月15日までを一つの期間として表示します。締め日が分からない場合は雇用契約書や給与明細を確認してください。
- 支給日ではなく締め日を設定する
- 月末締めと特定日締めを区別する
- 変更後に一覧の対象期間を見る

POINT 02
集計期間を前後に切り替える
リストタブ上部の左右ボタンで前後の集計期間へ移動できます。中央には対象月が表示され、期間内の出勤日数、勤務時間、残業時間、休日出勤日数と時間、給与、交通費・その他が集計されます。
- 中央の対象月を確認する
- 前月分と当月分を取り違えない
- 締め日前後の勤務日を確認する

POINT 03
日別一覧で入力漏れを探す
集計の下には日付ごとの出退勤、休憩、実働時間、メモが並びます。勤務したのに空欄の日、時刻が片方しかない日、休憩がない日などを確認し、必要な場合はその行から入力画面へ戻って修正します。
- シフト表と出勤日数を比べる
- 長すぎる実働時間がないか見る
- メモを使って特殊な勤務を確認する

POINT 04
給与明細の確認資料として利用する
月間集計は自分の記録を整理するための補助情報です。勤務先の集計方法、端数処理、手当、控除により実際の給与とは一致しない場合があります。給与明細を受け取ったら勤務時間と支給項目を照合し、不明点は勤務先へ確認してください。
- 概算と支給額を分けて考える
- 税金や社会保険の控除は別に確認する
- 正式な勤怠データは勤務先の記録を優先する
