01
利益計算に使う金額をそろえる
商品ごとの利益は「販売価格-販売手数料-送料-仕入れ価格-商品経費」で考えます。振込額だけを売上として入力すると内訳が分からなくなるため、販売価格と各費用を分けて記録します。
- 販売価格は購入者が支払った商品価格を確認する
- 販売手数料は確定額を使う
- 送料込み・着払いの違いを確認する

02
販売手数料を確認する
販売サービスを選ぶと登録されている手数料率を使って手数料額を計算できます。ただし、キャンペーンやカテゴリなどで実際の手数料が異なる場合は、取引画面に表示された確定額へ直してください。
- 初期の手数料率を鵜呑みにしない
- サービスの変更時に再確認する
- 実際に差し引かれた金額を優先する

03
送料・仕入れ・商品経費を入力する
配送方法を選び、実際の送料を確認します。仕入れ価格には商品を用意した費用を、商品経費にはその商品にだけかかった梱包や付属品などを入力します。同じ支出を重複して入力しないようにします。
- 送料のサイズ変更を反映する
- 仕入れがない場合は0円にする
- 共通経費との二重計上を避ける

04
利益の計算例を確認する
たとえば販売価格4,800円、手数料480円、送料210円、仕入れ1,200円、商品経費110円なら、利益は2,800円です。アプリは入力した各金額から自動で利益を表示しますが、元の金額が正しいかは利用者が確認します。
- 4,800-480-210-1,200-110=2,800
- 計算結果より入力元を確認する
- 税金や申告額を自動判定する機能ではない

利用上の注意
本アプリは各フリマサービスの公式アプリではなく、取引情報を自動取得しません。また、税務処理や確定申告へ正式対応した会計ソフトではありません。各サービスの確定金額を確認し、税務上の判断は公的機関または専門家へご相談ください。