01
商品に直接かかった費用を商品へ入れる
その商品だけに使った付属品、個別の梱包材、クリーニングなどは商品経費として記録できます。送料と仕入れ価格には専用欄があるため、同じ金額を商品経費へ重ねて入れないようにします。
- 送料は送料欄へ入れる
- 仕入れ価格は仕入れ欄へ入れる
- 追加費用だけを商品経費へ入れる

02
複数商品に使う支出を共通経費にする
まとめて買った封筒や緩衝材、ラベル用紙、撮影用背景など、1つの商品だけへ分けにくい支出は共通経費として日付・金額・メモを保存できます。
- 支払日を記録する
- 内容が分かる名前を付ける
- 商品側へも入力していないか確認する

03
ホームと分析で経費を見る
ホームでは商品ごとの経費と共通経費を分けて表示します。分析では売上・利益とともに経費の推移を確認し、出費が増えた時期を振り返れます。
- 経費の内訳を分けて見る
- 売上と利益と合わせて確認する
- 入力漏れは後から修正する

04
税務上の経費判断とは分けて考える
アプリ内の分類は記録を整理するためのものです。特定の支出が税務上の必要経費になるか、どの年や区分で申告するかを判定する機能ではありません。正式な扱いは税務署や税理士などへ確認してください。
- アプリの分類だけで税務判断しない
- 領収書などは別途適切に保管する
- 必要なら専門家へ相談する

利用上の注意
本アプリは各フリマサービスの公式アプリではなく、取引情報を自動取得しません。また、税務処理や確定申告へ正式対応した会計ソフトではありません。各サービスの確定金額を確認し、税務上の判断は公的機関または専門家へご相談ください。