01
CSV書き出しを開く
Pro版が有効な状態で、設定の「CSV書き出し」を開きます。商品記録と共通経費は別のCSVとして出力されるため、必要なデータを選んでiOSの共有先へ保存します。
- Pro版が有効か確認する
- 商品と共通経費を区別する
- 保存先を確認する

02
CSVの文字コードと内容を確認する
CSVはUTF-8(BOM付き)で書き出されます。表計算ソフトで開いたら、商品名、販売日、販売価格、手数料、送料、仕入れ、経費、利益などの列と件数を確認します。
- 文字化けがないか見る
- 行数と販売件数を照合する
- 金額列の表示形式を確認する

03
CSVとバックアップを使い分ける
CSVは閲覧・集計用の書き出しで、アプリへ読み戻すことはできません。機種変更や再インストールへ備えてデータを戻せる形で保管する場合は、バックアップの書き出しを使用します。
- CSVはインポートできない
- 復元用にはバックアップを使う
- 商品画像はCSVに含まれない

04
書き出したファイルを安全に扱う
CSVやバックアップには取引内容や商品情報が含まれます。共有相手と保存先を確認し、公開リンクや第三者が利用する端末へ誤って保存しないようにしてください。
- 共有先を送信前に確認する
- 端末やクラウドのアクセス権を確認する
- 不要になったファイルを適切に削除する

利用上の注意
本アプリは各フリマサービスの公式アプリではなく、取引情報を自動取得しません。また、税務処理や確定申告へ正式対応した会計ソフトではありません。各サービスの確定金額を確認し、税務上の判断は公的機関または専門家へご相談ください。