フリマ売上・利益管理ガイド

フリマの売上記録をCSVで書き出す方法

Pro版で商品記録と共通経費をCSVへ書き出し、表計算ソフトなどで確認する手順と、バックアップとの違いを説明します。

このページで分かること

販売記録を入力し、売上と費用を分けて利益を確認する考え方

実際のアプリ画面に合わせ、未実装の自動連携や税務機能を前提にせず説明します。

  1. CSV書き出しを開く
  2. CSVの文字コードと内容を確認する
  3. CSVとバックアップを使い分ける
  4. 書き出したファイルを安全に扱う
01

CSV書き出しを開く

Pro版が有効な状態で、設定の「CSV書き出し」を開きます。商品記録と共通経費は別のCSVとして出力されるため、必要なデータを選んでiOSの共有先へ保存します。

  • Pro版が有効か確認する
  • 商品と共通経費を区別する
  • 保存先を確認する
Pro版購入済み、販売サービス、配送方法、バックアップ、CSV書き出しを表示した設定画面
販売サービス・配送方法・バックアップ・CSVを設定
02

CSVの文字コードと内容を確認する

CSVはUTF-8(BOM付き)で書き出されます。表計算ソフトで開いたら、商品名、販売日、販売価格、手数料、送料、仕入れ、経費、利益などの列と件数を確認します。

  • 文字化けがないか見る
  • 行数と販売件数を照合する
  • 金額列の表示形式を確認する
自動バックアップ、バックアップ書き出し、読み込みを表示したデータ管理画面
JSONと画像を含むバックアップを書き出し・読み込み
03

CSVとバックアップを使い分ける

CSVは閲覧・集計用の書き出しで、アプリへ読み戻すことはできません。機種変更や再インストールへ備えてデータを戻せる形で保管する場合は、バックアップの書き出しを使用します。

  • CSVはインポートできない
  • 復元用にはバックアップを使う
  • 商品画像はCSVに含まれない
広告非表示、全期間の分析、CSV書き出しを利用できるPro版購入済み画面
買い切りPro版では広告非表示・全期間分析・CSV書き出しに対応
04

書き出したファイルを安全に扱う

CSVやバックアップには取引内容や商品情報が含まれます。共有相手と保存先を確認し、公開リンクや第三者が利用する端末へ誤って保存しないようにしてください。

  • 共有先を送信前に確認する
  • 端末やクラウドのアクセス権を確認する
  • 不要になったファイルを適切に削除する
Pro版購入済み、販売サービス、配送方法、バックアップ、CSV書き出しを表示した設定画面
販売サービス・配送方法・バックアップ・CSVを設定

利用上の注意

本アプリは各フリマサービスの公式アプリではなく、取引情報を自動取得しません。また、税務処理や確定申告へ正式対応した会計ソフトではありません。各サービスの確定金額を確認し、税務上の判断は公的機関または専門家へご相談ください。

フリマ売上管理の使い方

商品の登録、分析、バックアップ、CSV書き出しをヘルプで確認できます。

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