Step by step
操作の流れ
POINT 01
定番のサービスと単価を登録する
制作費、作業費、月額保守など、繰り返し請求するサービスを商品として登録します。案件ごとの値引きや特別料金がある場合は、登録単価をそのまま使わず契約内容に合わせて確認します。
- サービス範囲が分かる名称にする
- 税抜・税込を統一する
- 単価改定日を記録する

POINT 02
取引先を顧客として整理する
請求先の正式名称、住所、担当者を顧客へ登録します。契約担当者と請求担当者が異なる場合は、請求書の送付先を相手へ確認してから作成します。
- 請求先部署を確認する
- 法人名と屋号を区別する
- 担当者変更を反映する

POINT 03
作業前に見積書を作成する
作業内容、数量、単価、見積有効期限を入力し、見積書PDFを作成します。契約の成立方法や仕様変更の扱いは、見積書だけでなく契約書やメールなど必要な方法で合意してください。
- 作業範囲を明確にする
- 追加費用の条件を共有する
- 承認された見積書を保管する

POINT 04
納品後に請求書を作成して管理する
納品内容と請求条件を確認し、請求日、支払期限、振込先を入力してPDFを交付します。入金確認や未収金管理はアプリの帳票作成とは別に行い、請求済みと入金済みを混同しないでください。
- 請求済みPDFの控えを残す
- 入金日を別の帳簿で管理する
- 確定申告に必要な記録を整理する
