Step by step
操作の流れ
POINT 01
顧客名・住所・担当者を登録する
顧客画面へ取引先を登録すると、案件編集時に読み込めます。会社宛てと担当者宛てで敬称を使い分け、郵便番号と住所は取引先の正式な表記に合わせます。
- 法人名を省略しない
- 本店と請求先住所を区別する
- 担当者の変更を反映する

POINT 02
商品・サービスと単価を登録する
継続して使用する商品名・サービス名、単価、税区分を登録します。見積書や請求書では登録商品を選び、案件ごとの数量を設定できます。無料利用時の商品登録は10件までです。
- 商品名を取引先が理解できる表現にする
- 単価改定時に登録内容を更新する
- 過去の確定済み帳票と混同しない

POINT 03
自社情報と複数の振込先を設定する
自社設定には事業者名、住所、連絡先、担当者、必要に応じて登録番号を入力します。銀行設定では振込先を登録し、請求書ごとに使用する口座を選びます。
- 口座名義は銀行登録どおりに入力する
- 不要になった口座を見直す
- 帳票上の振込先を毎回確認する

POINT 04
案件へ読み込み、変更点だけを調整する
登録済みの顧客と商品を案件へ読み込み、数量、日付、備考など取引ごとに異なる項目を入力します。マスターデータを使っても内容が正しいとは限らないため、毎回確認します。
- 古い住所や単価に注意する
- 数量と税率を確認する
- 確定前に顧客名と合計を照合する
