Step by step
操作の流れ
年月と正式名称を先に確認する
卒業証書、雇用契約書、源泉徴収票など確認できる資料を用意し、入学・卒業・入社・退社の年月を整理します。西暦と和暦はどちらでも構いませんが、履歴書全体で統一します。
- 学校名は学部・学科まで正式名称で書く
- 会社名は「(株)」と略さず「株式会社」と書く
- 在籍中の名称変更など判断に迷う場合は学校や勤務先に確認する
学歴と職歴を分けて古い順に書く
欄の中央に「学歴」と書いて学歴を記載し、1行空けて「職歴」と書きます。学歴は一般に高校入学以降を記載しますが、応募先の指定や記入欄の広さに合わせます。
学歴 2018年4月 ○○県立○○高等学校 入学 2021年3月 ○○県立○○高等学校 卒業 2021年4月 ○○大学○○学部○○学科 入学 2025年3月 ○○大学○○学部○○学科 卒業

職歴は入社・異動・退社を簡潔に書く
会社ごとに入社と退社を記載し、必要に応じて配属部署や担当業務を補足します。退職理由は通常「一身上の都合により退職」など簡潔にし、詳細は職務経歴書や面接で説明します。
職歴 2025年4月 株式会社○○ 入社 営業部に配属、法人営業を担当 2026年7月 一身上の都合により退職 以上
在職中・退職予定・職歴なしを正しく表す
在職中なら最後に「現在に至る」、退職日が決まっている場合は事実に基づいて「退職予定」と記載できます。職歴がなければ「なし」と書き、職歴の最後には右寄せなどで「以上」と記載します。
- 短期間の職歴も事実を省略しない
- アルバイト・パートは長期または応募先に関係する経験なら雇用形態を明記する
- 年月の空白期間については面接で説明できるよう整理する
参考情報
応募先から指定がある場合は、その案内を優先してください。