履歴書作成のアプリアイコン

履歴書作成 ガイド

履歴書の本人希望欄の書き方

履歴書の本人希望欄に書く内容、希望がない場合の扱い、職種・勤務地・勤務時間などを伝えるときの記入例を解説します。

このページで分かること

履歴書作成なら、iPhone・iPadで応募書類を作れます

iPhone・iPadで履歴書、職務経歴書、送り状を作成し、PDFで保存・共有・印刷できるアプリです。

  1. 本人希望欄の役割を理解する
  2. 特に希望がない場合は空欄にしない
  3. 職種や勤務条件は具体的かつ簡潔に書く
  4. 給与や待遇だけを一方的に並べない

実際のアプリ画面

入力画面を確認しながら作成

書き方を整理したら、対応する項目をアプリへ入力できます。画面と直接対応するポイントにだけ実画面を掲載しています。

履歴書作成アプリで本人希望を入力するテキスト編集画面
本人希望欄へ必要な条件を入力

Step by step

操作の流れ

POINT 01

本人希望欄の役割を理解する

本人希望欄は、給料、職種、勤務時間、勤務地などについて、入社にあたり確認が必要な希望を伝える欄です。志望動機や自己PRを書く欄が別にある場合は、内容を混ぜずに使い分けます。

  • 求人票で認められている希望範囲を確認する
  • 希望と絶対に必要な条件を分ける
  • 事情を詳しく書きすぎず、必要な内容を簡潔にする
POINT 02

特に希望がない場合は空欄にしない

特に伝える条件がなければ「貴社の規定に従います」と記載する方法が一般的です。空欄のままにすると記入漏れと区別しにくいため、意図が伝わる形にします。

希望がない場合

貴社の規定に従います。

履歴書作成アプリで本人希望を入力するテキスト編集画面
本人希望欄へ必要な条件を入力
POINT 03

職種や勤務条件は具体的かつ簡潔に書く

複数職種を募集している場合の希望職種、勤務可能な曜日・時間、勤務地など、選考前に共有すべき条件を書きます。応募条件と矛盾する希望になっていないか確認します。

条件を伝える例

求人票記載の一般事務職を希望します。 平日は9時から17時まで勤務可能です。

POINT 04

給与や待遇だけを一方的に並べない

給与や休日などの希望を書く必要がある場合は、募集条件を確認したうえで簡潔に記載します。背景の説明や調整可能な条件は、応募時の連絡や面接で相談した方が伝わりやすい場合があります。

  • 虚偽の事情を書かない
  • 選考に必要のない個人情報を記載しない
  • 応募先の指定欄や質問項目がある場合はそちらを優先する

参考情報

応募先から指定がある場合は、その案内を優先してください。

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