履歴書作成のアプリアイコン

履歴書作成 ガイド

学生・新卒向け履歴書の書き方

学生・新卒が履歴書を書くときの学歴、卒業見込み、アルバイト経験、資格、志望動機、自己PRのまとめ方を解説します。

このページで分かること

履歴書作成なら、iPhone・iPadで応募書類を作れます

iPhone・iPadで履歴書、職務経歴書、送り状を作成し、PDFで保存・共有・印刷できるアプリです。

  1. 応募先の指定を最初に確認する
  2. 学歴は学校名・学部・学科を正式名称で書く
  3. 「在学中」と「卒業見込み」を使い分ける
  4. 職歴がない場合とアルバイト経験を整理する
  5. 学生時代の経験を応募先での貢献につなげる

実際のアプリ画面

入力画面を確認しながら作成

書き方を整理したら、対応する項目をアプリへ入力できます。画面と直接対応するポイントにだけ実画面を掲載しています。

履歴書作成アプリで架空の学校名と会社名を入力した学歴・職歴画面
年月と内容を順番に追加して学歴・職歴を整理

Step by step

操作の流れ

POINT 01

応募先の指定を最初に確認する

新卒採用では、企業指定のエントリーシートや履歴書、学校指定の様式が求められることがあります。提出形式、写真、文字数、締切を確認し、指定された書類を優先します。

  • 学校のキャリアセンターに確認する
  • 卒業年月は見込みを含めて正確に調べる
  • 提出ファイル名の指定も確認する
POINT 02

学歴は学校名・学部・学科を正式名称で書く

学歴は一般に高校入学以降を記載し、大学や専門学校は学部・学科・専攻まで正式名称で書きます。卒業予定年月を示せる最終学年で、予定どおり卒業できる見込みがある場合は「卒業見込み」と記載します。

記入例

2022年4月 ○○大学○○学部○○学科 入学 2026年3月 ○○大学○○学部○○学科 卒業見込み

履歴書作成アプリで架空の学校名と会社名を入力した学歴・職歴画面
年月と内容を順番に追加して学歴・職歴を整理
POINT 03

「在学中」と「卒業見込み」を使い分ける

「在学中」は現在その学校に在籍していることを表し、卒業まで時間がある高校1・2年生などがアルバイトへ応募するときに使えます。「卒業見込み」は、卒業予定年月を示せる最終学年で、必要な単位などを満たして予定どおり卒業できる見込みがある場合に使います。3年生になっただけで自動的に使うのではなく、卒業予定を確認して記載します。

  • 卒業予定年月が確定していない段階では「在学中」を使う
  • 卒業年度の就職活動では学校指定の応募書類と指示を優先する
  • 休学・留年など卒業時期に変更がある場合は事実に合わせる
書き分け例

高校1・2年生など 2025年4月 ○○県立○○高等学校 入学 現在、同校在学中 卒業予定の高校3年生など 2027年3月 ○○県立○○高等学校 卒業見込み

POINT 04

職歴がない場合とアルバイト経験を整理する

正社員としての職歴がなければ、職歴欄に「なし」と記載して最後に「以上」とします。アルバイト経験を記載するかは応募先や経験との関連性によって判断し、書く場合は雇用形態が分かるようにします。

正社員経験がない場合

職歴 なし 以上

POINT 05

学生時代の経験を応募先での貢献につなげる

授業、研究、ゼミ、部活動、アルバイト、ボランティアなどから、取り組み、工夫、結果、学んだことを整理します。経験の大きさよりも、自分がどう考えて行動したかを具体的に示します。

組み立て例

ゼミで地域企業の課題調査を担当し、聞き取り内容を分類して発表資料にまとめました。この経験で身につけた情報整理力を、貴社の営業支援業務で生かしたいと考えています。

履歴書作成アプリで架空の志望動機例文を入力するテキスト編集画面
志望動機を文章で入力・編集

参考情報

応募先から指定がある場合は、その案内を優先してください。

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