Step by step
操作の流れ
求人情報から必要な条件を整理する
仕事内容、勤務地、勤務時間、曜日、最低勤務日数、応募資格を確認します。履歴書では、求人条件と自分の希望が合っていることを採用担当者が確認しやすいように書きます。
- 応募する店舗名や職種を間違えない
- 授業や家庭の予定を確認してから勤務可能時間を書く
- 連絡を受けやすい時間帯があれば簡潔に伝える
学歴・職歴は事実を時系列で書く
学生は在学中の学校と卒業見込み年月を記載します。過去のアルバイト経験が応募職種に関係する場合や勤務期間が長い場合は、店名・会社名と担当業務を簡潔に記載できます。
2024年4月 ○○大学○○学部 入学 現在に至る 2025年4月 株式会社○○ ○○店 入社(アルバイト) 接客・レジ業務を担当 2026年3月 一身上の都合により退職

高校生は「在学中」と「卒業見込み」を使い分ける
高校1・2年生など、卒業まで時間がある時期のアルバイト応募では、学校名の後に「現在、同校在学中」と記載できます。卒業予定年月を示せる高校3年生で、予定どおり卒業できる見込みがある場合は「卒業見込み」と記載すると、卒業後の予定を応募先が把握しやすくなります。
- 「卒業見込み」は卒業予定年月を確認してから使う
- 学校名は正式名称で記載する
- 応募先や学校から指定がある場合はその書き方を優先する
高校1・2年生など 2025年4月 ○○県立○○高等学校 入学 現在、同校在学中 卒業予定の高校3年生など 2027年3月 ○○県立○○高等学校 卒業見込み
志望動機は応募先を選んだ理由を具体的にする
「家から近い」だけで終わらせず、仕事内容への関心、これまでの経験、身につけたいこと、継続して働ける条件を組み合わせます。実際に利用した経験を書く場合も、自分がどう役立てるかまでつなげます。
接客の仕事に関心があり、以前利用した際の丁寧な案内に魅力を感じ応募しました。部活動で身につけた周囲への声かけを生かし、忙しい時間帯にも協力して対応したいと考えています。

本人希望欄には勤務条件を分かりやすく書く
勤務できる曜日・時間帯や、学校行事など事前に伝える必要がある条件を簡潔に記載します。求人条件とかけ離れた希望を並べるのではなく、面接で相談したい内容と区別します。
平日は17時以降、土日祝日は終日勤務可能です。試験期間の勤務についてはご相談させていただけますと幸いです。

参考情報
応募先から指定がある場合は、その案内を優先してください。