Step by step
操作の流れ
POINT 01
固定勤務に使うシフト種別を用意する
固定シフトを設定する前に、早番、遅番、日勤、夜勤、休みなど必要な勤務区分を登録します。開始・終了時刻と実働時間は勤務日数・勤務時間の表示にも関係するため、職場の条件に合わせて確認します。
- 同じ時間帯は同じ区分を使う
- 実働時間を正しく設定する
- 休日区分を用意する

POINT 02
従業員ごとに曜日の固定シフトを選ぶ
従業員のメニューから固定シフト設定を開き、日曜日から土曜日までの各曜日へ勤務区分を設定します。毎週完全に同じではない人には無理に設定せず、固定されている曜日だけを登録します。
固定シフトの例
月・火・木・金:早番 水:休み 土・日:個別に入力

POINT 03
表へ反映して例外日を修正する
固定シフトを表へ反映した後、祝日、希望休、研修、繁忙日など通常と異なる日を個別に修正します。固定シフトは入力を減らすための土台として使い、本人確認を省略しないでください。
- 対象期間を確認してから反映する
- 希望休を上書きしないよう確認する
- 変更したセルを再度見直す

POINT 04
勤務日数・勤務時間と日別人数を見る
表には従業員別の勤務日数と勤務時間、勤務区分ごとの日別人数を表示できます。設定した実働時間をもとにした確認用の集計であり、休憩、残業、法定労働時間、給与を自動判定する勤怠計算ではありません。
- 勤務時間が極端な人を確認する
- 必要人数に足りない日を探す
- 正式な労務管理は職場の記録で行う
