シフト表作成のアプリアイコン

シフト表作成 ガイド

固定シフトと勤務日数・勤務時間を確認する方法

曜日ごとの固定勤務を登録し、表へ反映した後に従業員別の勤務日数・勤務時間と日別人数を確認する方法を説明します。

このページで分かること

従業員登録から勤務区分、シフト入力、PDF・画像共有まで実画面で確認できます

従業員と早番・遅番・夜勤などの勤務区分を登録し、1週間・2週間・1か月など任意期間のシフト表をiPhone・iPadで作成できるアプリです。

  1. 固定勤務に使うシフト種別を用意する
  2. 従業員ごとに曜日の固定シフトを選ぶ
  3. 表へ反映して例外日を修正する
  4. 勤務日数・勤務時間と日別人数を見る

実際のアプリ画面

実画面を確認しながら操作

解説と対応するアプリ画面を掲載しています。入力項目や表示内容を見比べながら操作できます。

店長、フロア、キッチン、学生アルバイト、パート、夜勤対応の架空従業員を登録した画面
従業員名・メモ・表示色を登録

Step by step

操作の流れ

POINT 01

固定勤務に使うシフト種別を用意する

固定シフトを設定する前に、早番、遅番、日勤、夜勤、休みなど必要な勤務区分を登録します。開始・終了時刻と実働時間は勤務日数・勤務時間の表示にも関係するため、職場の条件に合わせて確認します。

  • 同じ時間帯は同じ区分を使う
  • 実働時間を正しく設定する
  • 休日区分を用意する
店長、フロア、キッチン、学生アルバイト、パート、夜勤対応の架空従業員を登録した画面
従業員名・メモ・表示色を登録
POINT 02

従業員ごとに曜日の固定シフトを選ぶ

従業員のメニューから固定シフト設定を開き、日曜日から土曜日までの各曜日へ勤務区分を設定します。毎週完全に同じではない人には無理に設定せず、固定されている曜日だけを登録します。

固定シフトの例

月・火・木・金:早番 水:休み 土・日:個別に入力

早番、遅番、夜勤、休みの勤務時間と色を登録したシフト種別画面
早番・遅番・夜勤・休日などを勤務区分として登録
POINT 03

表へ反映して例外日を修正する

固定シフトを表へ反映した後、祝日、希望休、研修、繁忙日など通常と異なる日を個別に修正します。固定シフトは入力を減らすための土台として使い、本人確認を省略しないでください。

  • 対象期間を確認してから反映する
  • 希望休を上書きしないよう確認する
  • 変更したセルを再度見直す
従業員を行、日付を列に配置し早番と遅番を色分けした2週間の横型シフト表
従業員ごとの予定を追いやすい横型シフト表
POINT 04

勤務日数・勤務時間と日別人数を見る

表には従業員別の勤務日数と勤務時間、勤務区分ごとの日別人数を表示できます。設定した実働時間をもとにした確認用の集計であり、休憩、残業、法定労働時間、給与を自動判定する勤怠計算ではありません。

  • 勤務時間が極端な人を確認する
  • 必要人数に足りない日を探す
  • 正式な労務管理は職場の記録で行う
日付を行、従業員を列に配置し早番、遅番、夜勤を色分けした縦型シフト表
日ごとの配置を確認しやすい縦型シフト表

シフト表作成を使ってみる

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