Step by step
操作の流れ
POINT 01
シフト提出と確定の周期を決める
毎週、2週間ごと、毎月など、職場で希望を集めて確定する周期を確認します。給与締め日と同じ期間にする方法もありますが、シフト管理のしやすさとスタッフへの案内日を優先して決めます。
- 希望提出日と公開日を決める
- 繁忙期は通常と別の期間で作る
- 月をまたぐ場合も開始・終了日を明記する

POINT 02
表名・開始日・終了日を入力する
新しいシフト表の作成で、対象が分かる名前と開始日、終了日を指定します。「8月店舗シフト」「8月病棟シフト」のように部署や用途を含めると、複数の表があっても見分けやすくなります。
表名の例
店舗A_2026年8月17日〜8月30日 病棟B_2026年9月1日〜9月30日

POINT 03
人数と日数に合うレイアウトを選ぶ
少人数を長い期間で確認する場合は横型、日ごとの配置を重視する場合は縦型が使いやすいことがあります。端末画面ではスクロールして確認でき、設定から列幅や行高も調整できます。
- 従業員数と日数のどちらが多いか考える
- 画面確認と印刷の両方を試す
- 途中で期間変更すると入力済みデータの位置に注意する

POINT 04
次の期間を作る前に確定版を保存する
現在の表を完成させたら、PROではPDFまたは画像として確定版を保存できます。次期間の表を作る際は、旧期間と取り違えない名前を付け、変更中の表と確定表を区別してください。
- 対象期間をファイル名へ入れる
- 確定日や版番号を必要に応じて付ける
- 古い表を削除する前に保存状況を確認する
