Step by step
操作の流れ
POINT 01
時間帯ごとに必要な担当を洗い出す
開店準備、ランチ、アイドルタイム、ディナー、閉店作業などに分け、フロア、キッチン、レジ、責任者が何人必要か整理します。従業員メモに担当を入れておくと、シフト表を見ながら配置を判断しやすくなります。
- 責任者が必要な時間帯を確認する
- 新人だけになる配置を避ける
- 繁忙日と通常日を分けて考える

POINT 02
早番・中番・遅番を営業時間に合わせる
勤務区分の開始・終了時刻と実働時間を、営業時間だけでなく開店前後の作業まで含めて設定します。繁忙時間だけの短時間シフトが多い店舗では、昼ピークや夕方など分かりやすい名前を使います。
- 休憩を含む拘束時間と実働時間を確認する
- 閉店後の作業時間も見込む
- 似た名称を増やしすぎない

POINT 03
横型表で連勤、日別人数で不足を確認する
横型表は従業員ごとの勤務を横へ追えるため、連勤、休日、早番・遅番の偏りを確認しやすい形式です。下部の日別人数を見て、営業時間帯ごとに必要人数がそろっているかを確認します。
- 週末やセール日の人数を増やす
- 休憩を回せる人数か確認する
- 急な欠勤時の連絡方法を別に決める

POINT 04
色と表示項目を店舗向けに調整する
設定ではシフト色、従業員色、タイトル、時刻、文字サイズ、列幅、行高、日別人数などを調整できます。店内掲示や印刷をする場合は、離れた位置からも読める文字サイズと、白黒印刷でも名称を判別できる表示にします。
- 色だけで勤務区分を区別しない
- 必要な情報を残して表を詰め込みすぎない
- 印刷前にPDF全体を確認する
