Step by step
操作の流れ
POINT 01
施設で使う勤務区分を正確に登録する
日勤、早番、遅番、夜勤、休日など、施設内で使う名称と時間を登録します。夜勤明けを独立した表示として扱うか、翌日を休日として扱うかは施設の運用に合わせてください。アプリの区分だけで法令や勤務規程への適合を判定することはできません。
- 施設内の正式な呼び方にそろえる
- 夜勤の開始日と終了日を確認する
- 実働時間を勤務規程と照合する

POINT 02
縦型表で1日ごとの配置を見る
縦型表では日付が行、従業員が列に並ぶため、ある日に誰が日勤・夜勤へ入っているかを横方向に確認できます。資格者、責任者、夜勤対応者などの配置条件は従業員メモなども参照しながら確認します。
- 各日の責任者を確認する
- 必要な資格者が配置されているか見る
- 部署やフロアごとに表を分ける方法も検討する

POINT 03
夜勤回数、連続勤務、休日の間隔を確認する
従業員別の勤務日数・勤務時間と表全体を見て、夜勤や遅番が特定の人へ偏っていないか、夜勤前後の勤務が無理な並びになっていないか確認します。最終判断は施設の就業規則、労使協定、資格要件、法令に従ってください。
- 夜勤回数を人ごとに数える
- 夜勤明け後の配置を確認する
- 希望休と有給休暇を別途照合する

POINT 04
個人情報に配慮して共有する
シフト表には氏名と勤務予定が含まれるため、PDFや画像の共有範囲を限定します。公開URLや共同編集を使う場合は、URLを知る人や編集者の範囲、不要になった共有の停止を確認してください。患者情報や業務上の機密情報はシフト表へ入力しないでください。
- 共有先を送信前に確認する
- 不要になった共有ファイルを整理する
- 職場の情報管理規程を優先する
