
01
大きな変更の前にバックアップを作る
設定のデータ項目からバックアップを作成できます。履歴の一括整理、端末変更、アカウント操作などの前に保存し、共有シートから自分で管理できる安全な場所へ保管してください。
02
復元するファイルと現在のデータを確認する
バックアップ復元ではファイルを選択します。復元前に対象ファイルがこのアプリで作成したものか、必要な期間のデータが含まれているかを確認してください。重要な現在データがある場合は先に別のバックアップも作ります。
03
重複データ削除は内容確認後に使う
移行などで同じ履歴が複数作成された場合に重複削除を利用できます。似ているだけの別セッションまで消さないよう、先に履歴一覧とグラフの合計を確認します。
04
Apple IDサインインは引き継ぎ目的を確認する
ゲスト状態からApple IDでサインインする機能があります。アカウントの状態を設定画面で確認し、サインアウトやアカウント削除を行う前にはバックアップを作成してください。
05
全履歴削除とアカウント削除は元に戻せない
履歴データ全消去やアカウント削除は影響が大きい操作です。不要な1件だけなら履歴一覧から個別削除し、全消去が必要な場合だけ、バックアップと対象アカウントを確認して実行してください。