使い方ガイド

勉強タイマーとストップウォッチの使い方

終了時間を決める勉強と、時間を決めずに続ける勉強を、それぞれ適した計測方法で記録する流れを説明します。

30分の勉強タイマーを計測中
30分の勉強タイマーを計測中
01

記録する科目を選ぶ

計測を始める前に科目を選びます。数学、英語、資格試験など目的ごとに科目を分けておくと、あとで時間配分を確認しやすくなります。科目が未登録の場合は、先に科目画面から追加してください。

02

終了時間を決めるならタイマーを使う

タイマーでは10分、20分、30分などの時間を選んで開始します。残り時間が円形の表示と数字で示されるため、短い復習、問題演習、休憩前の一区切りなど、時間を決めて集中したい場面に向いています。

03

途中で止めるときは中断する

予定外の用事が入った場合は中断し、戻ったら再開します。計測を終えると、そのセッションが選択した科目の学習時間として保存されます。端末の通知を許可しておくと、カウント終了を確認しやすくなります。

04

時間を決めない勉強はストップウォッチで測る

過去問、読書、自習室での学習など、終了時刻を決めずに取り組む場合はストップウォッチへ切り替えます。開始時にスタートし、勉強を終えた時点で停止すれば、実際に取り組んだ時間をそのまま記録できます。

05

記録後に科目と時間を確認する

計測が終わったら履歴を開き、日付、科目、時間が意図どおり保存されているか確認します。科目を選び間違えた場合や計測を忘れた場合は、必要に応じて手動記録で補います。