


01
受験科目をそのまま科目登録する
高校受験や大学受験では、国語、数学、英語、理科、社会など実際の受験科目を登録します。選択科目や共通テスト、二次試験で対策を分けたい場合は、判断に使える範囲で科目名を分けます。細かくしすぎると毎回迷うため、最初は主要科目から始めます。
02
暗記と問題演習はタイマーで区切る
英単語、古文単語、社会の用語暗記などは15〜30分、数学や理科の問題演習は30〜60分など、自分が集中を保てる時間を設定します。終了後に休憩を入れ、再開時にもう一度科目を選ぶと、実際に机へ向かった時間を積み上げられます。
03
過去問はストップウォッチで実測する
試験時間どおりに解く場合はタイマー、解き直しや答案分析で所要時間を知りたい場合はストップウォッチを使えます。過去問を解いた時間だけでなく、採点と復習も該当科目へ記録すると、得点改善に必要な学習量を見落としにくくなります。
04
週単位で科目の偏りを確認する
受験勉強は一日だけで評価せず、1〜2週間の円グラフと棒グラフで振り返ります。得意科目ばかり増えていないか、配点の高い苦手科目へ必要な時間を使えているかを確認し、翌週の最初の学習枠へ反映します。
05
勉強時間と模試結果を一緒に見る
長時間勉強しても、方法が合っていなければ点数へ結びつかない場合があります。模試の得点、正答率、間違えた単元と記録時間を合わせて見て、インプット、問題演習、復習のどこを変えるか判断してください。睡眠や体調を削って時間だけを増やさないことも大切です。