
01
続けて使える科目名を決める
学校の教科、試験科目、資格名など、数週間から数か月継続して使える単位で登録します。「勉強」のように一つへまとめるより、数学、英語、理科のように分けると、偏りや不足をグラフで判断しやすくなります。
02
色を使って見分けやすくする
各科目には色を設定できます。同じ色が円グラフと積み上げ棒グラフにも使われるため、よく学ぶ科目ほど区別しやすい色にしておくと、数字を細かく読まなくても傾向を把握できます。
03
よく使う順に並べ替える
科目が増えたら、頻繁に選ぶものを上へ並べます。学期や受験科目の変更で使わなくなった科目は非表示にすれば、過去の記録を消さずに現在の一覧だけを整理できます。
04
毎回同じ基準で科目を選ぶ
一つの学習内容を日によって別の科目へ入れると集計が分散します。英単語は英語、過去問は試験名など、自分なりの分類ルールを決めておくと、週や月をまたいだ比較がしやすくなります。
05
計測を忘れた日は手動で追加する
タイマーを起動し忘れても、日付、科目、勉強時間を指定して履歴を追加できます。推測で大きく水増しせず、分かる範囲で記録することで、グラフを学習計画の判断材料として使いやすくなります。