使い方ガイド

勉強タイマーとグラフ表示を設定する方法

カウント方式、選択時間、終了音、日付の記録方法、グラフの時間表記などを用途に合わせる方法を解説します。

カウント方式・終了音・グラフ表示を変更する設定画面
カウント方式・終了音・グラフ表示を変更する設定画面
01

カウントアップとカウントダウンを選ぶ

タイマー設定では、0から経過時間を増やすカウントアップと、設定時間から残り時間を減らすカウントダウンを選べます。終了時刻を決めたいならカウントダウン、経過量を見たいならカウントアップが分かりやすい使い方です。

02

よく使うタイマー時間を追加する

標準の10分刻みの時間に加えて、自分で使う時間を登録できます。25分、45分など普段の勉強方法に合わせて追加し、使わない選択肢は整理すると開始操作が簡単になります。

03

表示と終了音を調整する

計測中の時間表示を隠す設定は、残り時間を何度も確認して集中が途切れる場合に利用できます。タイマー終了音も選べるため、図書館や自習室では端末の音量や周囲のルールも合わせて確認してください。

04

日付を開始時刻か終了時刻で記録する

深夜をまたぐ学習では、開始した日と終了した日のどちらへ記録するかを設定できます。さらに1日の区切り時間を0時から8時の範囲で選べるため、深夜学習を前日の記録としてまとめたい場合にも調整できます。

05

グラフの単位と時間表記を選ぶ

グラフの時間単位は分または時間を選択でき、表示形式もコロン形式やh・m・s形式などへ変更できます。短時間中心なら分、長期の合計を比較するなら時間など、読み取りやすい形式を使ってください。