


01
試験範囲に合わせて科目を作る
資格名だけで一つにまとめる方法に加え、簿記なら商業簿記と工業簿記、IT系なら基礎理論、ネットワーク、セキュリティなど、試験範囲に合わせて分ける方法があります。合否や弱点の判断に使える分類だけを残します。
02
平日は短時間、休日は長時間で組み立てる
仕事や学校がある日は25〜45分のタイマー、休日の模擬試験や総復習は長めのタイマーまたはストップウォッチを使います。同じ科目を毎日少しずつ続ける場合でも、記録を残すことで実際の累積量を確認できます。
03
通勤・通学中の学習も手動で補う
電車内の単語学習、音声講義、昼休みの問題演習など、タイマーを操作しにくい学習はあとから手動追加できます。日付、科目、分数を分かる範囲で入力し、自宅学習と合わせた総時間を確認します。
04
グラフから弱い分野へ時間を移す
円グラフで分野別の比率、棒グラフで学習できた日を見ます。正答率の低い分野なのに時間も少ない場合は優先度を上げ、十分に得点できる分野へ過剰に時間を使っている場合は別分野へ配分します。
05
試験直前まで履歴を残し、次回にも生かす
受験日、模擬試験、教材の完了日などと合わせて履歴を振り返ると、どの時期にどれだけ勉強したかを確認できます。長期の資格勉強では定期的にバックアップし、再受験や次の級へ進む際の計画にも利用できます。