

作成・編集できる内容について
このアプリは行ごとのブロックを組み立ててPDFを作る方式です。Wordのような完全な自由配置、既存PDFの直接編集、docx出力、クラウド共同編集には対応していません。編集を続ける場合は、保存したPDFではなく元の文書を開いてください。
01
提出先や印刷用紙に合わせてサイズを選ぶ
日本国内の一般的な書類はA4、用途によってB5を選びます。海外の提出先ではLetterやLegalが指定される場合があるため、相手の条件を優先してください。用紙サイズを変更すると文章や表の折り返し、ページ数が変わるため、完成直前ではなく早めに設定します。
02
縦横とページ余白を内容に合わせる
文章中心の文書は縦向き、列の多い表や横長画像は横向きが見やすい場合があります。上下左右の余白を極端に小さくすると、プリンタの印刷可能範囲から外れたり、綴じ代が不足したりします。提出先の指定がなければ、読みやすさと印刷の安全範囲を優先します。
03
改ページは内容の区切りに使う
章や配布対象が変わる場所など、必ず次のページから始めたい位置へ改ページを追加します。前の内容が増えると自然な改ページ位置も変わるため、編集後は空白ページや見出しだけのページが生まれていないか確認します。PDFのサムネイルを使うと全ページの構成を見渡せます。