ラベル印刷のアプリアイコン

ラベル印刷 ガイド

普通紙・A4ノーカットシールへ宛名ラベルを印刷する方法

普通紙モードの枠線、カット位置、枠線色を設定し、A4へ12面の宛名を印刷して切り分ける方法を説明します。

このページで分かること

住所登録から12面配置、PDF確認、試し印刷まで実画面で確認できます

住所を登録し、A4 12面の好きな枠へ配置して、宛名ラベルのPDFを保存・共有・印刷できる日本語アプリです。

  1. 普通紙/ノーカットシールを選ぶ
  2. 枠線の表示と色を設定する
  3. PDFで12面と枠線を確認する
  4. 印刷後に安全に切り分ける

実際のアプリ画面

実画面を確認しながら操作

解説と対応するアプリ画面を掲載しています。入力項目や表示内容を見比べながら操作できます。

初期敬称、郵便番号記号、用紙タイプ、枠線、印刷位置補正、広告削除を表示した設定画面
用紙、枠線、敬称、印刷位置、広告削除を設定

Step by step

操作の流れ

POINT 01

普通紙/ノーカットシールを選ぶ

設定の初期用紙タイプから普通紙/ノーカットシールを選びます。このモードも2列×6段の12面固定で、任意のサイズや自由な面付けを作成する機能ではありません。

  • 用紙タイプを確認する
  • A4を使用する
  • カスタムサイズには対応していない
初期敬称、郵便番号記号、用紙タイプ、枠線、印刷位置補正、広告削除を表示した設定画面
用紙、枠線、敬称、印刷位置、広告削除を設定
POINT 02

枠線の表示と色を設定する

切り分けや位置確認に使う場合は、普通紙モードの枠線表示を有効にします。枠線色は用途に合わせて選べますが、宛名より目立たない色にすると仕上がりを確認しやすくなります。

  • 切る場合は枠線を表示する
  • 薄い色で試す
  • 不要なら枠線を非表示にする
架空の個人・会社住所をA4 12面の任意の枠へ配置したラベル印刷アプリの印刷画面
12面の好きな枠へ宛名を配置し、空き枠を残して印刷
POINT 03

PDFで12面と枠線を確認する

住所を配置してPDFを開き、枠線、宛名、余白を確認します。普通紙やノーカットシールを切る場合は、文字が枠へ近すぎないことも確認してください。

  • 枠線が出ているか見る
  • 文字とカット位置の間隔を見る
  • 空き枠も含めて全体を見る
アプリ内の架空住所から実際に生成したA4 12面宛名ラベルPDFのプレビュー画面
空き枠を印刷せず、配置した宛名だけをPDFで確認
POINT 04

印刷後に安全に切り分ける

A4実寸で印刷し、インクが十分に乾いてから枠線に沿って切り分けます。カッターを使う場合はカッターマットと定規を用意し、用紙メーカーが推奨する印刷面や乾燥時間を確認してください。

  • 普通紙で位置を試す
  • 印刷面を確認する
  • 刃物を安全に扱う
アプリ内の架空住所から実際に生成したA4 12面宛名ラベルPDFのプレビュー画面
空き枠を印刷せず、配置した宛名だけをPDFで確認

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