Step by step
操作の流れ
POINT 01
従業員番号と氏名を正確に登録する
従業員一覧へ番号と氏名を登録します。同姓同名がいる場合も区別できる番号を使用し、PDFへ表示される表記が雇用関係の書類と一致しているか確認します。
- 番号の桁数を社内で統一する
- 旧姓・通称の扱いを確認する
- 退職者のデータを不用意に再利用しない

POINT 02
固定支給と固定控除を初期値にする
基本給、役職手当、住宅手当など毎月共通する支給と、定額で管理する控除があれば初期値へ登録します。毎月変動する残業手当や税額を固定値として扱わないよう注意してください。
- 変動項目は月ごとに入力する
- 昇給後は初期値を更新する
- 保険料改定月を確認する

POINT 03
対象月の明細へ従業員を追加する
新しい給与明細を作成するときに対象従業員を選びます。休職、入社、退職などで支給対象が変わる月は、一覧をそのまま全員選択せず、支給対象期間を確認します。
- 入退社日を確認する
- 休職中の扱いを給与規程で確認する
- 重複して同じ従業員を入れない

POINT 04
月ごとの実績で上書きして確定する
テンプレートが反映された後、その月の勤怠、変動手当、控除を入力します。テンプレートは作業の出発点であり、正しい給与を保証するものではないため、確定前にすべての項目を確認してください。
- 前月との差額を確認する
- ゼロになった項目も確認する
- 計算担当者以外の確認を入れる
